Art work of Uno 宇野のアート作品

  1. 宇野のチヌ
  2. 宇野コチヌ
  3. 愛の女神像
  4. 海からの贈りもの
  5. 海の記憶
  6. 終点の先へ
  7. 舟底の記憶(スクリュー)
  8. 舟底の記憶(いかり)
  9. JR宇野みなと線アートプロジェクト
  10. IN TRANSITION/IN PROGRESS
  11. 斜めの構成 1/斜めの構成 2/水平の構成 3
  12. 宇野港「連絡船の町」プロジェクト
宇野のチヌ
作品番号 un04
作品名 宇野のチヌ
作家 淀川テクニック

空き缶やペットボトルなどのゴミや、家庭から不要品を集めてつくったチヌ(クロダイ)のオブジェは、第1回目の芸術祭で設置。そして前回に引き続き「お色直し」を実施し、潮風で劣化したパーツを取り替え、新たに生まれ変わる。(公式ガイドブックより引用)

宇野コチヌ
作品番号 un04
作品名 宇野コチヌ
作家 淀川テクニック

平成28年10月30日
宇野のチヌに子どもが誕生!今度は滑り台。
玉野市内の家庭から出た不用品や、作家が直接瀬戸内の島々で集めたゴミで作成。

愛の女神像
作品名 愛の女神像
作家 ドルヴァ・ミストリー
海からの贈りもの
作品名 海からの贈りもの
作家 白井 美穂

宇野駅前広場に設置されている「海からの贈りもの」をリニューアル。中心のオブジェをゴールドメタリックに再塗装し華やかにする。また、動物たちに、ロックスターやマジシャンを連想させる衣装を着せ、華やかでユーモラスな、かつ不思議なものとする。風にそよぐフリンジやマントで、ブロンス彫刻の重く固定的な印象に動きを与え、翼や花の形態といった自然界の別の生命体の要素とも合体させる。

海の記憶
作品番号 un08
作品名 海の記憶
作家 内田 晴之
運営協力 設置:玉野市

軽やかなチタニウム素材の彫刻は、中に海水を秘めている。そのフォルムは、人を導く船であり、生命を運ぶ種子であり、広大な海のひとしずくでもある。周囲の光景を外側の鏡面に映しながら、この船はゆっくりと空を泳ぐかのようだ。(公式ガイドブックより引用)

終点の先へ
作品番号 un03
作品名 終点の先へ
作家 小沢 敦志

放置自転車をアート化するプロジェクト。鉄を熱して叩いて溶接し、新たな自転車に再生。(公式ガイドブックより引用)

利用時間=9:00~17:00
料金=1日600円
預かり保証金=2000円(返却時に全額返金)
10台限定
詳細は公式ウェブサイト参照

舟底の記憶(スクリュー)
作品番号 un02
作品名 舟底の記憶(スクリュー)
作家 小沢 敦志
協賛 三井造船株式会社

旧日本軍の軍艦のいかりや、ノルウェー船のスクリューを用いた巨大立体作品。瀬戸内国際芸術祭2016期間中ワークショップで鉄のパーツをつくり、立体作品に溶接した。海底の遺物の付着物のように増殖し続ける。(公式ガイドブックより引用)

舟底の記憶(いかり)
作品番号 un02
作品名 舟底の記憶(いかり)
作家 小沢 敦志
協賛 三井造船株式会社

旧日本軍の軍艦のいかりや、ノルウェー船のスクリューを用いた巨大立体作品。瀬戸内国際芸術祭2016期間中ワークショップで鉄のパーツをつくり、立体作品に溶接した。海底の遺物の付着物のように増殖し続ける。(公式ガイドブックより引用)

JR宇野みなと線アートプロジェクト
作品番号 un05
作品名 JR宇野みなと線アートプロジェクト
作家 エステル・ストッカー

JR西日本の観光列車「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)」と合わせて宇野線の4駅(宇野駅、備前田井駅、八浜駅、常山駅)をアート化し、本州から島々への玄関口である宇野港への移動時間も楽しめるプロジェクト。色は白と黒によるシンプルな構成ながら、駅ごとに変化する風景に注目。(※公式ガイドブックより引用)

IN TRANSITION/IN PROGRESS
作品番号 un07
作品名 IN TRANSITION/IN PROGRESS
作家 ミシャ・クバル
協賛 両備グループ、ピープルソフトウェア株式会社、ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル

51年もの間、多くの人を送り迎えした船の発着場。その乗り場にLEDの文字が灯り、ここに宿る記憶を呼び起こす作品。
点灯時間=日没-22:00

斜めの構成 1/斜めの構成 2/水平の構成 3
作品番号 un09
作品名 斜めの構成 1/斜めの構成 2/水平の構成 3
作家 原口典之
協賛 両備グループ、ピープルソフトウェア株式会社、ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル

60年代後半から美術家としての活動を始め、1977年にドイツのカッセルで4年ごとに開催される国際的な美術展「ドクメンタ6」に初めて日本人作家として選ばれた、原口典之による作品。
「斜めの構成1/斜めの構成2」は、重量感のある巨大な建築資材のH鋼がワイヤーによって引っ張られ、 絶妙なバランスで支えられているように見える作品。巨大なH鋼が屹立するための基礎構造部分が露わになっていることで、空間に緊張感がみなぎり、作品の力強さが際立つ。「水平の構成3」は、今回初めて制作される。

宇野港「連絡船の町」プロジェクト
作品番号 un06
作品名 宇野港「連絡船の町」プロジェクト
作家

世界各地の連絡船を写真で
かつて日本の大動脈として活躍した宇高連絡船。連絡船のまちだった宇野を再考する。第5回「撮り船」フォトコンテスト(7月19日~11月30日)のほか、街中展示も。