Art work of Uno宇野のアート作品

斜めの構成 1/斜めの構成 2/水平の構成 3

2019-08-14 更新

60年代後半から美術家としての活動を始め、1977年にドイツのカッセルで4年ごとに開催される国際的な美術展「ドクメンタ6」に初めて日本人作家として選ばれた、原口典之による作品。
「斜めの構成1/斜めの構成2」は、重量感のある巨大な建築資材のH鋼がワイヤーによって引っ張られ、 絶妙なバランスで支えられているように見える作品。巨大なH鋼が屹立するための基礎構造部分が露わになっていることで、空間に緊張感がみなぎり、作品の力強さが際立つ。「水平の構成3」は、今回初めて制作される。